【活動報告】AMASC会長御一行様不二聖心ご訪問

春寒もゆるみ穏やかな晴天に恵まれた16日、
AMASC、 KASH、 JASH 会長、副会長をはじめ聖心同窓生20数名が
不二聖心女子学院を来校されました。

まず、黙想の家で、手作りのお菓子とお茶を召し上がりながらシスター方と歓談されました。

 

次に、アーカイブ室に移り、不二聖心女子学院が刻んできた歴史を紹介する各コーナーを大変興味深くご覧になられました。

そして青空の下、穏やかな空気に包まれて、参加者全員でのお墓参り
ここに眠っていらっしゃる皆様に守られながら、心をひとつにして、
お祈り・聖歌を捧げました。

最後に、御御堂で中学生の大歓迎を受けました。
生徒代表の流暢な英語・スペイン語・韓国語でのご挨拶、全員による校歌斉唱と、
学院の柔和で温かなおもてなしは愛に溢れるものでした。


ドゥシェーン会として、聖心ファミリーの絆を育む恵み多き素晴らしい時をご一緒できましたことに心より感謝するひとときでした。

夜は、東京にて、
皇后陛下ご臨席のもと、
聖心会シスタース、JASH役員、日本中の聖心同窓会会長・副会長が一堂に会して、AMASC会長、KASH会長・副会長歓迎レセプションが行われました。
 
不二聖心をご訪問くださったマリサAMASC会長から「とても感動した」とお声をかけていただき、JASH会長・副会長からも、不二の皆様のホスピタリティが本当に素晴らしかったと何度も何度もおっしゃっていただきました。
 
皇后陛下はじめ、参加者の皆々様からも素晴らしかったそうですねとお声をかけていただきました。
 
お陰様で、不二聖心の卒業生として、とても嬉しく誇らしい幸せな一日でした。

2017年03月16日