【活動報告】第61回通常総会

5月13日、 第61回通常総会が執り行われました。
新緑の若葉に恵みの雨となりましたが、大変多くの皆様に足をお運びいただきました。


第一部では
ご来賓のJASH会長、中山洋子様よりお言葉をいただきました。JASHの1年の活動報告と
来春3月の世界大会(メキシコ)へのお誘いがございました。

続くSr.大原眞実校長様の最初のひとことは、
「ドゥシェーン会のみなさま  おかえりなさい」
創起百周年、Sr.奥井、聖心会ソフィー・バラ・センターの開設、十字架の道行、生徒数の状況などについ
てお話しいただきました。

ドゥシェーン会顧問の花村泰枝教頭先生からは
卒業生の不二への関わりに対してのお礼と学院の現状や取り組みについてお話しいただきました。

ドゥシェーン会からは
会長の高橋より、来賓への謝辞と学院への会場拝借のお礼を含めたご挨拶をいたしました。
続いて、平成28年度の活動報告・収支決算報告・監査報告・支部長紹介・学年新幹事紹介・平成29年度
活動予定・予算案についてご報告させていただきました。
なお、収支決算報告において、収入の部「その他」の内訳には、静岡支部閉会による返金160,737円、と
東京支部より積み立てられた返金445,308円が含まれている旨、ご報告いたしました。

第一部の最後に、全員で校歌を斉唱しました。
今年度、どの世代の皆様にも母校を懐かしく訪れていただける総会を目指し、新たな試みとして、小さな
キッズスペースを設けました。
当日は、かわいいお客様も参加してくださり、華やいだ総会となりました。


また、グッズコーナーでは、ドゥシェーン会オリジナルグッズ、母の会グッズ、同窓生の手作りバッグなどを
販売しました。

今年度、ドゥシェーン会は、
「こころのふるさと~〝ただいま″と言える場所~」をテーマに活動してまいります。
これを踏まえ、第二部ではどの世代の皆様にも母校を懐かしく思っていただける催しを、
「ふるさとを巡るひととき」と題して企画いたしました。
まず、十字架の道行についての紹介をSr.山崎にお話しいただき、
続いて、制作秘話など作成に当たっての思いやご苦労を田中先生にお話しいただきました。


さらに、アーカイブ室についてSr.寺田にご紹介いただきました。


お天気に恵まれておりましたら、道行の一部を巡りながら、広大な自然に包まれて癒されるひとときを過
ごしていただこうと思っておりましたが、
恵みの雨の一日となりましたので、
数々の御像を探しながら、校内を巡るひとときと
アーカイブ室で、懐かしい品々を拝見しながら思い出にひたるひとときをお過ごしいただきました。
散策後、あちらこちらに卒業生の輪が広がり、またそこにお子様たちが加わって、とても心温まる光景でし
た。

 

十字架の道行は、ぜひ、改めて、お出かけくださいませ。
その際は、黙想の家にお声かけください。
パンフレットや、父のサークルの池田さまがお作りになった道行のお伴に最適な「道行の本」のご用意が
ございます。

この度は、お足元の悪い中、ご出席くださいました皆様、本当にありがとうございました。
役員一同、今後とも ドゥシェーン会の発展に貢献できるよう 務めてまいりますので、 どうぞよろしくお願い
申し上げます。

2017年05月13日