【活動報告】クリスマスキャロル

12月19日、雲ひとつない澄んだ空気に包まれて、
クリスマスキャロルが行われ、
学院講堂に、清らかな歌声が響きました。

テーマは〝Illuminate~心に灯を~”
「上に光を当て、明るく照らす」という意味のラテン語由来の言葉です。
今年度の学院目標である〝Bring Joy to Others”を踏まえ、
光を届ける存在でありたいという願いが込められています。


多くの卒業生も学院を訪れ、
聖書朗読、歌、タブロ(聖劇)を通して、祈りのうちに、キリストの誕生を祝福しました。

自主的に静かに無駄なく動く上級生の頼もしさ、下級生の初々しさ
卒業以来何十年経った今でも口ずさむことのできる懐かしい歌の数々
若々しく喜びに満ち溢れた新しい歌
かつてと変わらぬタブロ
上級生の歌を聴いて、いつか歌える日がと憧れた下級生の頃のことなど
様々な感情が巡り、涙が溢れました。

不二聖心の伝統あるクリスマスキャロルが
後輩たちに大切に受け継がれていることが卒業生として誇らしく
心から感動しました。


大盛況のチャリティセールでは、
母の会の皆様のご協力のもと、ドゥシェーン会グッズも販売されました。


心に灯った温かな灯を携えて日常に戻りました。
いただいた光を周りに届ける存在になれますように。

2017年12月19日