【活動報告】第59回ドゥシェーン会通常総会のご報告

5月9日(土)、聖心女子大学のマリアンホールにて
第59回ドゥシェーン会通常総会が執り行われました。

多くの皆様に足をお運びいただき、
厚く御礼申し上げます。

以下、大変遅くなりましたが
写真を交えつつご報告申し上げます。


第一部はお祈りで幕を開け、
聖心会日本管区長、Sr.新庄美恵子
学校法人 聖心女子学院理事長、Sr.宇野三恵子
そしてJASH会長、中山洋子様
ご来賓3名からスピーチを頂きました。

その後、現校長 Sr.大原眞実から
ドゥシェーン会からの御像ご寄附の御礼を頂き、
学院の近況報告がございました。

今年度の学校目標は
「魂を育てる」Be Elegant!
――複数のことを同時にできるように、髪を振り乱さず、不平を言わず――
だそうです。

顧問の花村泰枝先生からも
学院の近況を伺いました。

今年はなんと
17名の新任の先生が着任されたそう。

そして卒業生からも注目されている
こちらの新制服ですが、
生徒からの評判も良いそうです。

また、授業は冬時間を廃止し夏時間に一本化。
中学は理数を、高校は選択教科を増やしたそう。

さらに授業時間を
50分から45分とし、7時限制へ。

学院生活の様子も、私たちの記憶とは
変わっていきそうですね。

ドゥシェーン会からは
大竹会長からみなさまへのご挨拶に続き
その後役員から平成26年度活動報告、
収支決算報告、監査報告、学年幹事の紹介、
平成27年度事業計画などが発表されました。


続く第二部は
「女性が自分らしく生きるとは~不二での学びとキャリア~」
というテーマでパネルディスカッション。

ご参加頂きました
パネリストのみなさまは…

23回生、金田理恵様
政治的に不安定な状況に置かれている
エジプトの方々の支援を目的に、
Nefer Gallery(ネフェルギャラリー)という、
エジプトの伝統工芸品等を販売する社会貢献活動をされていらっしゃいます。


26回生、立石美津子様
教育施設「えんぴつランド」創業者であり、
30年にわたり幼児教育を中心とした
教育業界に携わっていらっしゃます。
著書も多数あり、その多くはベストセラーに。

現在ドゥシェーン会で会計を担当されている
32回生、谷口千津子様
産婦人科医として、
浜松医科大学で診療・研究・教育に携わっていらっしゃいます。
また、中3・小6のお嬢様のいらっしゃる母の立場から
出産で現場を離れる若い先生たちの良き相談相手でもあります。

以上のお三方。

それぞれの自己紹介のあと
大竹会長の進行でパネルディスカッションは
盛り上がりました。

トークの内容は、
「ライフワークバランスで心掛けていること」
「不二聖心で学んだこと」などが中心。

卒業生一同がが興味深くお話を伺いました。
また子育て世代のご参加も多く、
お子様連れの卒業生も多く見られました。

その後は、学食に移動し
クッキーと紅茶による和やかな茶話会。
皆さま、卒業生どうしの親交を深めていました。

最後に全員で、懐かしの校歌を斉唱し
終幕となりました。

足をお運びくださいました皆様、
本当にありがとうございました。
重ねて御礼申し上げます。

役員一同、今後とも会の運営に貢献できるよう
励んでまいりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年05月31日