【活動報告】第5回役員会

3月10日、麗らかに晴れ渡る空の下、卒業式が執り行われる聖心女子大学にて、役員会を行いました。


前回に引き続き、5月のドゥシェーン会総会について具体的な話し合いを致しました。
また、会長からは、1980年代に、聖フィリピンドゥシェーン列聖記念の際に学院に植えられた樫の木の記念碑を、ドゥシェーン会より新たに寄付させていただく計画があること、
副会長からは、先日の入会式で、あらたに67名の高等学校卒業生がドゥシェーン会の新会員として入会されたことなどの報告がありました。

午後には次年度の新役員が加わり、自己紹介の後、係ごとに引き継ぎを行いました。
5月の総会でのご紹介、承認を経て、新たなメンバーで活動していくことになります。


新会長の挨拶に、「聖心は一つの船。役員のメンバーが助け合い、それぞれが仕事や家事と両立していけるよう、協力していきたい。」という言葉がありました。
役員は、社会でそれぞれに役割をもった20代から50代までの幅広い世代で構成されています。
現役員も、2年間の任期中に3名が出産を迎えるなど、様々な事情がありましたが、
メンバーや同級生による助け合い、協力の下、正に「一つの船」として活動することができたように思います。


同窓生の皆様にとって、今後もドゥシェーン会が「一つの船」を感じられる同窓会であり続けることを願いつつ、新役員にしっかりとバトンを引き継いでいきたいと思います。

2018年03月10日