【活動報告】追悼ミサ

11月25日、追悼ミサが行われました。
カトリック教会では11月を「死者の月」とし亡くなられた方々を思い特別な祈りを捧げる月としています。
ドゥシェーン会も、学院の皆様と共に、帰天されたシスター、旧職員、卒業生のための追悼ミサに参列いたしました。
 
ミサ後の昼食会では、ご遺族様、ご友人をはじめ、校長様、田辺神父様、シスター寺田、シスター山崎をお迎えし、
和やかな雰囲気の中、天に召された方々の思い出を振り返るひとときとなりました。
校長シスター大原からは、追悼ミサは在校生にとって生や死について再考する重要な行事の一つであるというお話を、
シスター山崎からは、田中先生とシスター方が整備された「十字架の道行き」についてのお話をいただきました。
ご参加いただいた皆様には、お帰りの際に、テーブルに飾ったお花をお持ち帰りただきました。


 また、受付で販売していたグッズが校長様のお目に留まったことがきっかけで、アロマオイルをホームページなどでご紹介いただき、
学院の受付にも置いていただくことになりました。
当日は役員に加え、県内にお住まいの学年幹事の方にもお手伝いいただきましたこと、深く感謝申し上げます。

 

2017年01月26日