活動内容

NEW!【活動報告】 奉仕活動と祈りの花束 奉納のご報告

11月18日、聖心女子大学聖堂に於いて聖ローズ・フィリピン・デュシェーン新世界への出発200年祝ミサが行われました。


9月に行った奉仕の会での清掃と雑巾作りの様子を収めたアルバムとフォトブック、祈りの花束をまとめたホルダー3冊を奉納させて頂きました。
ご協力頂いた皆さまのおかげで300を超える数の祈りを集め、花束としてお捧げすることができました。


お力添え、お心添え、ありがとうございました。

NEW!【活動報告】秋のつどい

11月3日、第52回秋のつどいが開催されました。


当日はお手伝いの学年幹事の皆様と共にドゥシェーン会役員も、各コーナーにて販売をさせていただきました。

珍しく小雨のぱらつく天気となりましたが、温かい飲み物でほっこりと・・・。
バラエティ豊かに取り揃えましたお弁当は、おかげさまで完売することができました。

 

新作のオリジナルグッズ・チャックパック、デニムポーチ、新茶ラテ飴もご好評いただきました。
祈りの花束コーナーでは様々な方にご協力いただき、たくさんの祈りの花を集めることができました。


毎年ご協力頂いております東京支部・関西支部の出店。
そして、ワンテーブルショップ。今年もオリジナルのグッズとハンドメイドの品々に笑みがこぼれ、心温まりました。


JASH役員の方3名、宮代会有志の方々が墓参を兼ね、不二に足をお運びくださいました。
ドゥシェーン会グッズやオリジナル弁当もご購入くださいました。


大人気!魚つりゲーム! !獲物を狙う真剣な表情・・・
そして、上手に釣り上げるとこどもたちの笑顔が弾けます。
今年のワークショップは『ハッピーかくれんぼ』。リボンを見つけ、「みーつけた」と目を輝かせるこどもたちが印象的でした。

今年も、両支部、ワンテーブルショップ、各学年からたくさんの寄付をいただきましたことに感謝申し上げます。
また、テントや机などをお貸しくださった学院、手配してくださったシスター先生方、運んでくださった生徒の皆さん、

ありがとうございました。

そして、お手伝いの学年幹事の皆様には、笑顔で心のこもったご奉仕が好印象だったとお褒めの言葉を頂戴したことをお伝えします。

ありがとうございました。


また、来年も是非不二においでいただき、「ただいま」と言える懐かしい、楽しい、温かい時間をお過ごしになれるように、

役員一同努めてまいります。

【活動報告・東京支部】宮代祭出店

9月8日(土)聖心女子大学において宮代祭が開催されました。
晴天に恵まれ真夏のようなとても暑い一日となりましたが、多くのお客様が来場されました。

今年もドゥシェーン会では、宮代ホールロビーにてワンテーブルショップを出店させて頂きました。
たくさんの同窓生をはじめとするお客様にお立ち寄り頂き、ご協力を頂けましたことは大変嬉しく有難いことでした。


*林薫子先生(8回生)手作りの胡桃のタルトとスコーン
毎年大好評の林先生の美味しいお菓子をお目当てに、立ち寄って下さる方もいらっしゃいました。
*「CLAYD」入浴剤、クレイマスク、マウスウォシュミスト
マザーアース・ソリューション代表の羽田賀恵さん(34回生)も販売の応援にいらしてくださり、商品についてお客様に直接説明をして頂くことができました。


あすなろ作業所 焼き菓子
*すみれ工房 クッキー
*工房ぱれっと「みにらび」ウサギの手作りマスコット
どちらも同窓生にご紹介を頂き、少しでも活動の支援ができればと商品を販売させて頂きました。


*ドゥシェーン会オリジナル クリアファイル、マスキングテープ
「懐かしいわ。同窓生なので。」と不二の正面玄関の写真のクリアファイルをご覧になりながら、お声をかけて下さる方もありました。

 


母校とそして同窓生のつながりを、温かく感じることのできた一日でした。
ご協力いただきました皆様に改めて感謝を申し上げます。

【活動報告】奉仕活動と祈りの会

9月24,25日、奉仕活動と祈りの会を行いました。

シスター奥井による聖フィリピン・ドゥシェーンのご高話をお聞きした後、全員で墓所の清掃をいたしました。



清掃の後は山の家で雑巾作り。自己紹介をしながら針をすすめる楽しいひとときになりました。出来上がった雑巾は山の家と黙想の家に寄付させていただきました

 



翌日は十字架の道行の予定でしたが、あいにくお天気が悪かったため、長崎のビデオを鑑賞しシスター山崎のご高話をお聞きしました。

ご参加のかたから、思っていたよりもずっと楽しかった、や、また集まりたいわね、とのお声もいただきました。
神様の大きなお力と聖霊の沢山の働きを感じた時間でした。


2018年度総幹事会 Sr.岩井 ご高話

 

今年はフィリピン・ドゥシェーンがフランスからアメリカ大陸に渡って200年が経つお祝いの年であります。

私たちの人生にとっても、とても強いメッセージがあります

 


 一つ目として、「失敗をどうみるか」と言うことです。
フィリピン・ドゥシェーンは失敗聖人であるとよく言われます。
英語も出来ず、性格が固かった為、人間関係も上手く関われない事もしばしばありました。
マグダレナ・ソフィアに懇願してアメリカに渡るのですが、やはり建てた学校はうまく立ち回りしませんでした。
私はそんなフィリピン・ドゥシェーンにとても親しみを感じます。なぜなら、失敗を恐れず、
自ら困難な状況に立ち向かっていったからです。
マグダレナ・ソフィアがフィリピン・ドゥシェーンにあてた手紙の中に
「時代は変わります。私達も変らなければなりません。」と強く訴える手紙があります。
現在、カトリックの学校は変らない風潮がある中において、聖心全体はこの教えが浸透しています。
張り切ってアメリカに渡った割には当時は成功があまりありませんでしたが、フィリピン・ドゥシェーンのお陰で、
今までは五大陸全てに聖心会の輪が広がっています。
今、失敗や上手くいっていない事でも見方を変え、これは本当にまずい事とは限らないのではないか、
と立ち直るメッセージが込められているように思えます。
 

二つ目として、「分裂ではなく繋がる」と言う事です。
当時アメリカの修道院では、フランスの本部との連絡も難しく時間もかかることから、
運営において独立する修道会もあり、それを勧める人たちもいました。
その中であっても、フィリピン・ドゥシェーンは「聖心は世界一つではなければならない」
「分離は出来ない」と訴え続けました。
その精神は今も守られており、分離をもたらす存在ではなく、神様の恵みを持って、ひとつになっていく、
切っていく力に対し繋げていく力にならなければいけないとしています。


 三つ目として、「垣根を超えてみる」です。
すべての聖心ファミリーに対して『レベッカの時・レベッカモーモント』を生きようと呼び掛けています。
レベッカとは、フィリピン・ドゥシェーンがアメリカ大陸に渡った時の帆船の「レベッカ号」の事です。
何ヶ月もかる大変困難な渡航でありました。
当時フランスは贅沢な王制から革命の時で、慣れ親しんでいる国を敢えて出て、情熱を持ってアメリカへ
先住民の布教に出掛けました。
これは「心地良い環境から抜け出して飛び出そう」という呼び掛けです。
自分にとって馴染み深いやり方・感じ方、心地よい所から出てみる。まずは、自分の周辺の家族、垣根の高そうな人、
経験した事のない非日常や少し面倒な事を自分なりに受け止めて、枝葉のことでとらわれない自分を大きくする。
私達はフィリピン・ドゥシェーンを見習っていきたいです。


 さて、不二とは変化に強い学校だと思います。学校の名前が聖心温情舎から不二聖心女子学院に変わり、
山の下から山の上に校舎も変わり、制服も4回変わった。変わる事が出来るのは学校にとってすごく大事な事であります。
建学の精神を変えずに、イエスの聖心、宗教性は失くせないが具体的な事を変えていかなければなりません。
形を変えなかったために建学の精神が弱くなる事も有り得るからです。
その中で卒業生の存在が、変化することに対して足を引っ張る事も有ります。その変化を同窓生がしっかりと支え、
過去にしがみ付かず、大きなスケールの聖心となるように見守らなければなりません。
少子化の時代であって、カトリックの女子校は存続の危機であります。
しかし、お手本となるような生き様で建学の精神を保ち、変化し、成長する不二聖心を守り伝えなければなりません。


 最後にマグダレナ・ソフィアが大事にした「時代は変わります。私達も変わらなければなりません」を守っていきたいです。 以上 
                                                    文責 書記、HP係

【活動報告】 第二回役員会・2018年度総幹事会

【第二回役員会】2018年9月1日(土)10:00~
聖心女子大学内にて

・各係からの報告・お知らせ
・不二での奉仕活動と祈りの会について
・祈りの花束について・今後の日程
・秋のつどい関連の報告
・総幹事会について


秋のつどいでは今年もドゥシェーン会オリジナルグッズ・お弁当・お飲み物の販売、ワークショップも予定しています。
オリジナルグッズは、ご好評いただいております新茶の茶飴にラテ味が、マスキングテープにはニューカラーも登場します。
他にも新商品を製 作中です。詳しく は当HP内≪オリジナルグッズのご案内≫をご覧ください。

 


今年、お弁当にも力を入れました。
富士山をモチーフとしたドゥシェーン会オリジナル弁当をはじめ、種類も豊富に多数取り揃えます。

ワークショップは、『ラッキーかくれんぼ』というスタンプラリーを企画中です。
小さいお子様にも楽しんでいただけるよう準備を進めています。


【総幹事会】

2018年9月1日(土)14:00~
聖心女子大学内にて

第一部
・開会の辞・Sr.岩井のお祈り
・会長挨拶
・2018年度役員と各学年幹事の自己紹介
・事務連絡
・Sr.岩井ご高話


神様 の特別のお恵みをいただき、Sr.岩井のお祈りに始まり、2回生から60回生まで約70人にお集まりいただきました。
エンジェルさんとの久しぶりの偶然の対面や、親子でご参加くださったりと嬉しい再会もあり、不二の学び舎で学んだ者同士の絆を改めて感じさせていただける温かな会となりました。
Sr.岩井の聖フィリピン・ドゥシェーンのご高話がとても心に響きました。
(Sr.岩井のご高話は、別記事にて掲載しております。どうぞご覧ください。)

 

 


第二部
・秋のつどいについて (全体説明、グループ別説明)


最後になりましたが、本年も 秋のつどいへのご寄付を頂戴しました。
頂戴いたしましたご寄付は、秋のつどいの売り上げと共に学院へ寄付させていただきます。
幹事会にて販売いたしましたオリジナルグッズ・母の会グッズ購入のご協力もありがとうございました。


【活動報告】温情の灯会 懇話会

温情舎は、不二農園を経営していた実業家岩下清周氏が、1920年に農園で働く人々の子どもと地元の子どものために建てた男女共学の学校で、清周氏の長男の壮一神父が初代校長を務めました。後に、清周氏の三女のSr.岩下亀代を通じて、農園の全てが岩下家から聖心会に寄贈され、温情舎小学校の経営も聖心女子学院に移りました。

 

温情舎小学校、女子中学校、家政学校、聖心温情舎小学校・中学校などを経て不二聖心女子学院小学校・中学校・高等学校になりました。学院では、2020年を「創基100年」としてお祝いします。聖心ではない学校をルーツに持つ姉妹校は他にはありません。温情舎の名前は「温情の会」として残り引き継がれています。


温情舎の同窓会ができたのは、実はごく最近のことです。マラソン大会や秋のつどいの時に開ける黄瀬川沿いの門の一段高くなったところに、

「温情の灯」と書かれた石碑があります。1992年不二聖心女子学院創立40周年の年、温情舎小学校の敷地跡にこの碑が建てられました。

 

 

長年この地を母校として訪ねることが難しかった温情舎ゆかりの皆様が、拠り所を得て翌1993年に同窓会「温情の灯会」ができました。それ以来、秋のつどいでは心のこもった手作り品を販売し、生徒たちの作品や発表をご覧になり、楽しんでくださっています。
7月1日に開かれた懇話会では、皆様の思い出話、出し物、合唱などが行われました。思い出話では、ストーブ用の薪取りのような今では考えられない話と共に、茶摘みをしたという今の生徒も同じ場所で同じ経験をしている話もありました。


最後に、温情舎小学校の校歌、聖心温情舎の校歌、聖歌「かみともにいまして」を歌いました。聖心温情舎の校歌は、不二聖心の校歌と最後の部分が違うだけです。帰りに、温情舎跡を訪ね、「温情の灯」の碑から黄瀬川を眺め、母校の歴史の厚みを再認識いたしました。



※出典:岩下神父様写真「不二聖心女子学院創立50周年記念誌」より

    温情舎写真「われらが学び舎温情舎ー創立八十周年記念誌」より

【活動報告】第1回役員会


6月9日 聖心女子大学内にて今年度第1回目の役員会を行いました。

 


前役員の方々からバトンを受け本格的にスタートいたしました。
今年は聖フィリピン・ドゥシェーン渡米200年を迎える年ということで
私どもも『聖フィリピン・ドゥシェーンの思いを継ぐもの』として活動して参りたいと思っております。


・各係より活動報告
・総幹事会について
・秋の集いについて
・聖フィリピン・ドゥシェーン 
 渡米200年祝いの会について
・総会開催場所について
・オリジナルグッズについて
話し合いをいたしました。

 



(今年度の総幹事会は9月1日(土)に行われます。
幹事の皆様とも有意義な時間が過ごせますよう役員一同努めてまいります。
多くの方のご参加をお待ちしております。

詳細につきましては各回生の代表幹事にご案内をお送りいたします。
代表幹事の方は出席者のとりまとめを宜しくお願いいたします。)

【活動報告】第62回ドゥシェーン会通常総会

5月12日、新茶の柔らかい緑が眩しく光る不二聖心にて、第62回通常総会が執り行われました。
池にはモリアオガエルの卵が見られ、不二聖心ならではの爽やかな5月を感じる晴天の日に、多くの同窓生にいらしていただきました。


 


第一部では、
はじめに、ご来賓のJASH会長、村上直子様よりお言葉をいただきました。
JASHの1年間の活動や、2月にメキシコ メリダで行われたAMASC世界大会についてご報告いただきました。


Sr.大原眞実校長様からは、昨年度同様、「おかえりなさい」のお言葉から始まり、

入学者の出身地域の拡大などの学院の近況や、
海外プログラムの充実、広報の在り方など、今後の学院の将来計画についても詳しくお話しいただきました。



今年度より、ドゥシェーン会顧問に就任された蒔苗博道先生からは、
ソフィア―ジュの充実や、教員のグローバル化、最近の生徒の活躍についてなど、
具体的に学院の近況についてお話しいただきました。

 


その後、議事として、
ドゥシェーン会からは、平成29年度の活動報告、収支決算報告、監査報告を致しました。
会長の高橋からは、オリジナルグッズの売り上げ向上や、総会でのキッズコーナーの新設など、
2年間の役員の取り組みや成果についての報告、今後のご協力のお願いも含めたご挨拶をさせていただきました。
また、会員の皆様からのご寄付や、グッズの売り上げの中から、「海外体験学習援助金・秋のつどい寄付金」の贈呈をさせていただきました。

 


今年度は現役員の2年間の任期満了、新役員就任の年ですので、新役員の選出・承認も行いました。
25回生から56回生まで、総勢16名の新役員の紹介をし、ご出席の皆様により承認いただきました。
新役員を代表して会長の川井より、就任の挨拶をさせていただきました。



東京支部と関西支部からは、新支部長のご挨拶と、支部の活動報告をしていただき、
最後に出席者全員で校歌を斉唱しました。

今年度もキッズコーナーには、可愛らしいお客様を連れ、子育て世代の同窓生の皆様にも多数いらしていただけましたこと、嬉しく思います。
また、グッズコーナーでは、ドゥシェーン会やJASHのオリジナルグッズ、母の会グッズ、同窓生の手作りのバッグ、ほうじ茶などを販売しました。

 


また、会場入り口には、今年度から導入されたポロシャツの制服か展示されていました。
色は、不二聖心の最初の制服の紺、胸の刺繍は赤い屋根にちなんで採用されたそうです。

 

今年は、聖フィリピンドゥシェーン渡米200年の記念の年であることもあり、
第2部では、現在裾野修道院長で、聖ローズ・フィリピン・デュシェーン渡米200年祝い」

準備委員会の委員長でいらっしゃるSr.奥井から、聖フィリピン・デュシェーンの生涯と、

宣教についてご高話をいただきました。
ゆかりの地、アメリカセントチャールズの様子や原住民との交流の様子など、具体的なお話を伺い、

渡米後の宣教の様子について詳しく知ることができました。



その後は、十字架の道行とアーカイヴ室に分かれて、懐かしい母校の散策をしました。
昨年は生憎の雨で、十字架の道行へのご案内ができませんでしたが、
今年は晴天に恵まれ、道行の整備にご尽力された田中先生にもご同行いただき、
詳しく説明を伺うことができました。




また、アーカイヴ室へはSr.寺田にご同行いただき、ご案内していただきました。

 

 


学内のあちらこちらで、思い出話の華が咲き誇っていました。

同窓生の皆様には、久しぶりのこころのふるさとへの里帰りを楽しんでいただけたようです。

あらためまして、ご出席くださいました皆様、本当にありがとうございました。
今後とも、ドゥシェーン会の活動にご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。


【活動報告】記念樹の碑ご寄付
不二聖心女子学院の守護聖人 聖フィリピン・デュシェーン

1988年7月3日の列聖を記念し、不二聖心にも1メートルに満たない若い樫の木が植樹されました。
"フィリピンデュシェーン"は、直訳すると「樫の木の家のフィリピン」、つまり樫の木のように強い心、
信念を持ったフィリピンと言う意味を持ち、正しく聖女の行き様を表しているようです。

私共ドゥシェーン会は「聖ローズ・フィリピン・デュシェーン渡米200年祝い」のこの年に、長きに渡り
母校を見守る樫の木に添える、新しい碑をご寄付させていただきました。


記念樹は体育館前の道を下り駐車場へ向かった右手に大きくしっかりと育っています。
十字架の道行のルートにもなっておりますので皆様ぜひご覧頂きまして、私共の同窓会の名前の由来となった、
聖フィリピン・デュシェーンの生涯に思いをはせて頂けたら幸いです。


 

【活動報告】JASHの日

3月16日、第32回「JASHの日」が
聖心女子大学宮代ホールで開催されました。
Sr.田中玲子による開会の祈り、Sr.新庄美重子の開会の辞、中山洋子会長挨拶に続き、
2/22~2/26メキシコのメリダで開催された第16回AMASC世界大会報告、各委員会活動報告、
JASH会長、役員交代のご紹介がございました。

4年に一度の世界大会の報告は、パワーポイントを使用し、
臨場感あふれる素晴らしいものでした。

「聖ローズ・フィリピン・デュシェーン渡米200年祝い」準備委員長、シスター奥井博子によるご挨拶の後、
参加者全員で200年祭の祈りを唱えました。


創立者の「聖心は一つの家族です」とのお言葉通り、
改めて同窓生の母校への思い、絆を強く実感致しました。

ロビーでの同窓会別ミニバザーは、
ドゥシェーン会関西支部によるオリジナル八つ橋、
AMASC大会で好評を得たフィリピンドゥシェーンのクリアファイル、
可愛いマスキングテープを販売。
懐かしい皆さまと歓談しつつ楽しいひと時でした。


お集り下さいました歴代会長皆さまとのお話し合いの中から
『同窓生が世代を超えて絆を深められる企画』として勉強会のスタートが発案されました。
ドゥシェーン会会員として母校の保護聖人であり、
渡米200年祝いで注目されるフィリピンドゥシェーンのルーツを学ぶ勉強会です。
気軽に楽しく大勢の皆さまにご参加頂けるよう
企画を練りますのでお楽しみになさってくださいませ。

 

【活動報告】第5回役員会

3月10日、麗らかに晴れ渡る空の下、卒業式が執り行われる聖心女子大学にて、役員会を行いました。


前回に引き続き、5月のドゥシェーン会総会について具体的な話し合いを致しました。
また、会長からは、1980年代に、聖フィリピンドゥシェーン列聖記念の際に学院に植えられた樫の木の記念碑を、ドゥシェーン会より新たに寄付させていただく計画があること、
副会長からは、先日の入会式で、あらたに67名の高等学校卒業生がドゥシェーン会の新会員として入会されたことなどの報告がありました。

午後には次年度の新役員が加わり、自己紹介の後、係ごとに引き継ぎを行いました。
5月の総会でのご紹介、承認を経て、新たなメンバーで活動していくことになります。


新会長の挨拶に、「聖心は一つの船。役員のメンバーが助け合い、それぞれが仕事や家事と両立していけるよう、協力していきたい。」という言葉がありました。
役員は、社会でそれぞれに役割をもった20代から50代までの幅広い世代で構成されています。
現役員も、2年間の任期中に3名が出産を迎えるなど、様々な事情がありましたが、
メンバーや同級生による助け合い、協力の下、正に「一つの船」として活動することができたように思います。


同窓生の皆様にとって、今後もドゥシェーン会が「一つの船」を感じられる同窓会であり続けることを願いつつ、新役員にしっかりとバトンを引き継いでいきたいと思います。

【活動報告】第64回卒業証書授与式卒業式

初代校長マザーダフに触れられたシスター大原の式辞と富士山に見送られ、
67名が高校を卒業されました。


個性豊かで足が地についた
印象の皆さまを、同窓会にお迎えすることを心から嬉しく思います。



【活動報告】2017年度入会式

入会式を行い、新たに67名の皆様をドゥシェーン会にお迎えしました。


同時に、世界聖心同窓会AMASC、日本聖心同窓会JASHの一員となられました皆様の
グローバルなご活躍を心からお祈りしております。

 

【活動報告】第4回役員会

1/20、聖心女子大学において役員会が行われました。
出産のためお休みしていた役員も復帰し、賑やかな会となりました。


今回の役員会では、秋のつどいの収支報告など各係からの活動報告のほか、
主に5月のドゥシェーン会総会について、有意義な話し合いをすることができました。

今年は「聖ローズ フィリピンドゥシェーン 渡米200年祝い」の年です。
ドゥシェーン会総会でも、第2部でシスター奥井のご高話を予定しております。詳細は後日お知らせいたします。

28・29年度の役員も、そろそろ任期の終わりが近づき、次期役員へ引き継ぎの準備も始まりました。
残りわずかですが、役員一同心を込めて同窓会活動がよりよいものになるよう、協力して参りたいと思います。

【活動報告】クリスマスミサ ココアサービス

12月24日、学院聖堂でクリスマスミサが行われました。


ミサ後のココアサービスを、高2のお母様方がお引き受けくださいました。
聖心ファミリーの絆を感じ感激いたしました。どうもありがとうございました。


以下、お手伝いくださいましたお母様がお寄せくださいましたご感想です。

今年は、高校2年生の親子6組でイブの御ミサをお手伝いさせていただきました。
生徒はミサで朗読や募金など貴重な役をいただきました。
保護者は、寄宿舎のキッチンをお借りして御ミサの後にお出しするココアを温め、ポットでお出しするお手伝いをさせていただきました。
同級生の親子での参加でしたので、和気あいあいとお手伝いさせていただけたと思っております。

 

【活動報告】クリスマスキャロル

12月19日、雲ひとつない澄んだ空気に包まれて、
クリスマスキャロルが行われ、
学院講堂に、清らかな歌声が響きました。

テーマは〝Illuminate~心に灯を~”
「上に光を当て、明るく照らす」という意味のラテン語由来の言葉です。
今年度の学院目標である〝Bring Joy to Others”を踏まえ、
光を届ける存在でありたいという願いが込められています。


多くの卒業生も学院を訪れ、
聖書朗読、歌、タブロ(聖劇)を通して、祈りのうちに、キリストの誕生を祝福しました。

自主的に静かに無駄なく動く上級生の頼もしさ、下級生の初々しさ
卒業以来何十年経った今でも口ずさむことのできる懐かしい歌の数々
若々しく喜びに満ち溢れた新しい歌
かつてと変わらぬタブロ
上級生の歌を聴いて、いつか歌える日がと憧れた下級生の頃のことなど
様々な感情が巡り、涙が溢れました。

不二聖心の伝統あるクリスマスキャロルが
後輩たちに大切に受け継がれていることが卒業生として誇らしく
心から感動しました。


大盛況のチャリティセールでは、
母の会の皆様のご協力のもと、ドゥシェーン会グッズも販売されました。


心に灯った温かな灯を携えて日常に戻りました。
いただいた光を周りに届ける存在になれますように。

【活動報告】追悼ミサ

毎年11月最後の金曜日には、学院主催の追悼ミサが執り行われます。
ドゥシェーン会もご一緒させていただき、
私たちにたくさんの愛を遺して天国に旅立たれたシスター方、先生方、学院関係者の方々、卒業生、家族のために祈りをお捧げいたします。


牧山神父様、生徒の方々によるごミサは大変心優しくあたたかな恵み多きものでした。

いつの日か天国でかけがえのない家族との再会を信じ、全世界の平和を願い祈りの時を共にいたしました。


ドゥシェーン会主催の会食には校長様、神父様、シスター方にもご一緒頂きました。
テーブルには同窓生による心のこもったアレンジフラワーや手作りのお菓子も並びました。お懐かしい故人の皆さまとの思い出話などで温かいひとときとなりました。

【活動報告】関西支部より

11月15日、関西支部の懇親会を行いました。
会長様とシスター千鶴、そして7回生から36回生までの13名が集まり、
和やかな楽しい時間を過ごすことができました。
また次の機会にたくさんの方にお目にかかれるのを楽しみにしております。


 

【活動報告】秋のつどい

良いお天気に恵まれた秋のつどい当日、今年もドゥシェーン会は正面玄関前、中庭にてブースを出店いたしました。

寄宿舎側の中庭ではお弁当と飲み物を販売、揚げたての唐揚げやコロッケ、ドリップしたコーヒーが好評でした。

 

ワークショップコーナーでは、本年度「リボンのヘアゴム・ヘアピンのワークショップ」と「スーパーボールすくい」を開催、
沢山のかわいいお客様にいらしていただき大盛況でした。


正面玄関前寄宿舎よりのスペースではグッズを販売、
今年リニューアルした新茶飴、新作のマスキングテープをはじめオリジナルグッズもほぼ完売いたしました。

 

ワンテーブルコーナーでは新規3店を含む11のショップと2つの支部が出店、皆様の心のこもったハンドメードの素晴らしい品々がテーブルいっぱいに広がりました。


この度ご寄付いただきました、ワンテーブル、支部、各学年の皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

第51回秋のつどいのテーマ「花調風結」は仲間と調和し強く結束することで大きな実りを結んでいきたいという願いが込められました。
朝早くからテント設営等ご協力いただきました教職員・生徒の皆様、各担当ブースをお手伝いいただきました学年幹事の皆様、ドゥシェーン会ブースにお立ち寄りいただきました皆様に心より感謝いたしますとともに厚く御礼申し上げます。

【活動報告】秋のつどい

11月3日 第51回 秋のつどいが行われました。
好天に恵まれ、笑顔溢れる和やかな一日となりました。
お出かけくださいました皆様、ドゥシェーン会コーナーでお手伝いくださいました皆様、
どうも有難うございました。
とりいそぎご報告させていただきます。
詳細は改めまして。

 

【活動報告】宮代祭

夏日を思わす晴天の下、9月9日(土)聖心女子大学において宮代祭が開催され、
ワンテーブルショップを出店いたしました。

東京支部が中心となり、林薫子先生のスコーンをはじめとする食品の数々やアロマスプレーなどの素晴らしい品々を
本部からは新作のマスキングテープや今年の新茶たっぷりのお茶飴、大人気のリボン付きトートバックを、
母の会グッズのマグカップ、マフラータオルなどを、
テーブルいっぱいに販売いたしました。


本年度は、大学の環境整備工事のため手狭なスペースでの出店ではありましたが、
大勢の方々にご来店いただき、各同窓会が集い交流する素晴らしい機会にも恵まれました。


お陰さまで予定総数を完売することができました。皆さまのご協力に感謝いたしますと共に厚く御礼申し上げます。

【活動報告】第3回役員会・2017年度幹事会

9月2日、聖心女子大学にて、ドゥシェーン会第3回役員会を行いました。

今回は主に秋のつどいについて、
お弁当・飲み物・グッズコーナーやワークショップなど、
各担当の仕事内容の確認をしました。


新しいグッズとして、マスキングテープとお茶飴が登場します!
お茶飴はリニューアル!不二農園の新茶をパウダーにしてふんだんに練り込み、
とても美味しく仕上がっています。
マスキングテープは百合やオープンハートをあしらった3種類。
グッズコーナーで販売しますので、どうぞ手にとってご覧ください。
ワークショップでは小学生以下のお子様を対象としたスーパーボールすくい、
リボンをあしらったヘアピン・ヘアゴム作りを企画しております。
小さいお子様にも楽しんでいただければと思います。

午後からは、2017年度幹事会が開催されました。


お忙しい中、お集まりくださいました各学年幹事の皆様、厚く御礼申し上げます。
事務連絡の後、日本画専門美術館 山種美術館学芸員 ドゥシェーン会24回生櫛淵豊子様にアートトークをお願いしました。


聖心ゆかりの速水御舟作品の魅力やエピソードなどをスライドと共に解説してくださり、
日頃なかなか聞けない貴重なお話を伺うことができました。
また、幹事会にて新しいグッズを含めたオリジナルグッズと母の会グッズを販売いたしました。
ご協力いただきありがとうございました。


アートトークの後は、1回生から22回生の方には、学芸員の方を囲んでの茶話会、
23回生以降の方には、秋のつどいで担当していただくコーナーごとに、
仕事内容などについての説明させていただきました。
幹事の皆様、どうぞよろしくお願い致します。


また、本年も多くの学年より秋のつどいへのご寄付を頂戴いたしました。
頂戴しましたご寄付は、秋のつどいの売り上げと共に学院に寄付させていただきます。
皆様に楽しんでいただけるよう心を込めて準備しておりますので、
秋のつどいに是非足をお運びくださいませ。

 


【活動報告】温情の灯会なごやか懇話会

7月2日、不二聖心の前身となる温情舎の懇話会が開催されました。

私どもの大先輩約30名がお元気に学院に戻っていらっしゃいました。
昼食をはさみ、校歌や思い出の曲を歌い、おしゃべりタイム、フラダンス披露ありと、とても和やかで楽しい元気いっぱいの会でした。

2020年温情舎創基100年に向け、あらためてたどる母校の歴史は、神様が作られた大自然の中、
小さな学舎から始まりました。愛に溢れる温かな学校”温情舎”、それは今も不二聖心として受け継がれております。
富士山の麓静岡の素晴らしい学校を、多くの皆様に知っていただきたいと思いました。


今後の不二聖心女子学院での学校説明会・入試説明会の日程は以下の通りでございます。

学校説明会・体験教室 9月23日(土・祝)9:40~12:00 (予約不要)
入試説明会 11月23日(木・祝)9:40~12:00 (予約不要)

他に、聖心女子大学などで行われるミニ学校説明会・個別相談会、学外主催の学校説明会・
個別相談会もございます。
日程、場所などの詳細を以下でご確認の上、お出かけくださいますよう お知り合いにお伝えいただけましたら幸いです。

http://www.fujiseishin-jh.ed.jp/applicants/event/

 

【活動報告】第2回役員会

6月17日 聖心女子大学にて今年度2回目の役員会を行いました。


主な議題は、各係の活動報告とともに、総幹事会について・秋のつどいの各係ごとの担当について
有意義な話し合いを行いました。

今年度の幹事会は9月2日(土)に行われます。
幹事の皆さまに喜んでいただける幹事会になるよう役員一同努めてまいります。
多くの方のご参加をお待ちしております。
ご予定くださいませ。

詳細につきましては各回生の代表幹事にご案内をお送りします。
代表幹事の方は、出席者のとりまとめをよろしくお願いいたします。

 

【活動報告】対談

今年度のドゥシェーン会のテーマ「心のふるさと~〝ただいま″と言える場所」に沿って、
恩師と卒業生の対談を行いました。
母校への何とも言えない懐かしさは、まさにここにあるのだと実感できる対談でした。
対談の模様は、今年10月頃発行予定のドゥシェーン会会報に掲載いたします。どうぞお楽しみに。

 


なお、会報は、ドゥシェーン会会員全員にお送りしています。
届いていない場合は、正しい現住所をお知らせいただいていない可能性がございます。
お心当たりの方は、このホームページの「お問い合わせ」内、
「名前・住所・電話番号等の変更について」の名簿変更依頼からお知らせください。

【活動報告】第61回通常総会

5月13日、 第61回通常総会が執り行われました。
新緑の若葉に恵みの雨となりましたが、大変多くの皆様に足をお運びいただきました。


第一部では
ご来賓のJASH会長、中山洋子様よりお言葉をいただきました。JASHの1年の活動報告と
来春3月の世界大会(メキシコ)へのお誘いがございました。

続くSr.大原眞実校長様の最初のひとことは、
「ドゥシェーン会のみなさま  おかえりなさい」
創起百周年、Sr.奥井、聖心会ソフィー・バラ・センターの開設、十字架の道行、生徒数の状況などについ
てお話しいただきました。

ドゥシェーン会顧問の花村泰枝教頭先生からは
卒業生の不二への関わりに対してのお礼と学院の現状や取り組みについてお話しいただきました。

ドゥシェーン会からは
会長の高橋より、来賓への謝辞と学院への会場拝借のお礼を含めたご挨拶をいたしました。
続いて、平成28年度の活動報告・収支決算報告・監査報告・支部長紹介・学年新幹事紹介・平成29年度
活動予定・予算案についてご報告させていただきました。
なお、収支決算報告において、収入の部「その他」の内訳には、静岡支部閉会による返金160,737円、と
東京支部より積み立てられた返金445,308円が含まれている旨、ご報告いたしました。

第一部の最後に、全員で校歌を斉唱しました。
今年度、どの世代の皆様にも母校を懐かしく訪れていただける総会を目指し、新たな試みとして、小さな
キッズスペースを設けました。
当日は、かわいいお客様も参加してくださり、華やいだ総会となりました。


また、グッズコーナーでは、ドゥシェーン会オリジナルグッズ、母の会グッズ、同窓生の手作りバッグなどを
販売しました。

今年度、ドゥシェーン会は、
「こころのふるさと~〝ただいま″と言える場所~」をテーマに活動してまいります。
これを踏まえ、第二部ではどの世代の皆様にも母校を懐かしく思っていただける催しを、
「ふるさとを巡るひととき」と題して企画いたしました。
まず、十字架の道行についての紹介をSr.山崎にお話しいただき、
続いて、制作秘話など作成に当たっての思いやご苦労を田中先生にお話しいただきました。


さらに、アーカイブ室についてSr.寺田にご紹介いただきました。


お天気に恵まれておりましたら、道行の一部を巡りながら、広大な自然に包まれて癒されるひとときを過
ごしていただこうと思っておりましたが、
恵みの雨の一日となりましたので、
数々の御像を探しながら、校内を巡るひとときと
アーカイブ室で、懐かしい品々を拝見しながら思い出にひたるひとときをお過ごしいただきました。
散策後、あちらこちらに卒業生の輪が広がり、またそこにお子様たちが加わって、とても心温まる光景でし
た。

 

十字架の道行は、ぜひ、改めて、お出かけくださいませ。
その際は、黙想の家にお声かけください。
パンフレットや、父のサークルの池田さまがお作りになった道行のお伴に最適な「道行の本」のご用意が
ございます。

この度は、お足元の悪い中、ご出席くださいました皆様、本当にありがとうございました。
役員一同、今後とも ドゥシェーン会の発展に貢献できるよう 務めてまいりますので、 どうぞよろしくお願い
申し上げます。

【活動報告】第1回役員会

4月15日、桜咲く聖心女子大学に於いて、今年度最初の役員会を行いました。


主な議題は、5月13日に開催される第61回ドゥシェーン会総会についてです。
総会の流れを確認し、各役割の担当を決めるなど入念に準備を進めました。
 
今年度のドゥシェーン会のテーマである
「こころのふるさと~ただいまと言える場所~」を感じていただける総会になるよう心をこめて準備を行なっています。
 
また、係ごとの活動報告や、会報、会計、ホームページ、グッズについても有意義な話し合いが行われました。
 
今年度もドゥシェーン会役員一同、心を一つに活動させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

【活動報告】2017(平成29)年度中学校入学式

うららかな春の陽射しの下、
聖心ファミリーに70名の新しい家族が増えました。

在校生の慈愛に満ちた優しい眼差しと
新入生の希望に満ち溢れた初々しさが
とても微笑ましく
厳かな中にも穏やかで温かい雰囲気に包まれた式でした。

【活動報告】第68回中学校卒業式

季節が一歩一歩春に向かっている佳日、第68回中学校卒業式が行われました。


初々しくも頼もしい皆様が、自主的に同時代を生きる同世代のノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイ女史の英文スピーチを暗唱したお話は大変印象的でした。
グローバルに羽ばたきフロンティア精神をもってこれからも歩まれますよう、旅立ちの春に心よりエールを贈りました。

【活動報告】AMASC会長御一行様不二聖心ご訪問

春寒もゆるみ穏やかな晴天に恵まれた16日、
AMASC、 KASH、 JASH 会長、副会長をはじめ聖心同窓生20数名が
不二聖心女子学院を来校されました。

まず、黙想の家で、手作りのお菓子とお茶を召し上がりながらシスター方と歓談されました。

 

次に、アーカイブ室に移り、不二聖心女子学院が刻んできた歴史を紹介する各コーナーを大変興味深くご覧になられました。

そして青空の下、穏やかな空気に包まれて、参加者全員でのお墓参り
ここに眠っていらっしゃる皆様に守られながら、心をひとつにして、
お祈り・聖歌を捧げました。

最後に、御御堂で中学生の大歓迎を受けました。
生徒代表の流暢な英語・スペイン語・韓国語でのご挨拶、全員による校歌斉唱と、
学院の柔和で温かなおもてなしは愛に溢れるものでした。


ドゥシェーン会として、聖心ファミリーの絆を育む恵み多き素晴らしい時をご一緒できましたことに心より感謝するひとときでした。

夜は、東京にて、
皇后陛下ご臨席のもと、
聖心会シスタース、JASH役員、日本中の聖心同窓会会長・副会長が一堂に会して、AMASC会長、KASH会長・副会長歓迎レセプションが行われました。
 
不二聖心をご訪問くださったマリサAMASC会長から「とても感動した」とお声をかけていただき、JASH会長・副会長からも、不二の皆様のホスピタリティが本当に素晴らしかったと何度も何度もおっしゃっていただきました。
 
皇后陛下はじめ、参加者の皆々様からも素晴らしかったそうですねとお声をかけていただきました。
 
お陰様で、不二聖心の卒業生として、とても嬉しく誇らしい幸せな一日でした。

【活動報告】JASHの日

3月15日、第31回「JASHの日」が聖心女子大学にて行われました。
例年3月に開かれる「JASHの日」は日本聖心同窓会員すべてが
参加できる集いです。
今回はAMASC(世界聖心同窓会)マリサ・モレラ・デ・マルチェル会長、
KASH(韓国聖心同窓会)チュン・チヘイ会長、ユン・ヘウォン副会長をお迎えし、
「グローバルな聖心ファミリー」を象徴する一日となりました。

聖堂での祈りの会にて世界の平和を祈った後、宮代ホールに移動。


JASH名誉会長・聖心会日本管区長Sr.新庄美重子に続き、JASH中山洋子会長が
挨拶

各委員会や各同窓会の活動報告の後、マリサ会長にご挨拶頂きました。
心地よい緊張の中にも穏やかな雰囲気の総会でした。

充実した総会の後、学生食堂でビュッフェ・ランチと同時にミニバザーが開催されました。
各同窓会の個性豊かなグッズが沢山並ぶ中、ドゥシェーン会もオリジナルグッズを販売致しました。
AMASC会長様、KASH会長様もお立ち寄り下さり、トートバッグをご購入頂きました。
大勢の方にお越し頂き、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

東京支部、関西支部の方にもご参加いただきました。
経験・現状・今後の活動の在り方などなど、活発な意見交換をすることができました。

皆様の笑顔に接し、改めて聖心の絆を感じた一日でした。

【活動報告】第63回高等学校卒業式

春霞みに煙る富士山が見守る中、第63回高等学校卒業式が行われました。
非常に落ち着いた印象の卒業生の皆さんが、体育祭のテーマを「風林火山」とされたお話が印象的でした。
ドシェーン会の若く新しい仲間が、これから世界中何処にいても不二のスピリットを持ち続けることができますように。
社会に貢献する女性でありますように。
聖堂での「感謝の祈りの会」で心から祈りを捧げました。

【活動報告】2016年度入会式

入会式を行い、67名の皆様をドゥシェーン会にお迎えいたしました。
会長挨拶に続き、世界聖心同窓会(AMASC)の中の日本聖心同窓会(JASH)、
さらにその中のドゥシェーン会の位置づけを理解していただいた上で、
ドゥシェーン会の目的、活動内容、かかわり方についてお話ししました。

67名の皆様のご活躍をお祈りするとともに、これからご一緒に活動できますことを心強く楽しみにしております。

【活動報告】第4回役員会

 

2月4日、梅の花開く季節になり、今年度最後の役員会を聖心大学にて行いました。

今回の議題は主に第61回総会・来年度オリジナル商品案・JASHの日参加についてを話し合いました。

第61回総会は、5月13日(土)に、不二聖心にて開催いたします。
総会の会場は学院と大学の交互で行っており、昨年学院開催でしたので、
本来ですと今回は大学で行う年ですが、大学内改修工事でホールが使用不可のため、学院で開催することになりました。
神様のお計らいにより、母校で続けて総会をさせていただくチャンスに恵まれましたので、
多くの会員の皆さまに「ただいま」を感じていただけるような総会にしたいと企画中です。
詳細につきましては、近日中にお知らせいたします。ご予定くださいますようお願いいたします。

さて、今年も、多くの方に、オリジナルグッズをご購入いただきまして有難うございました。
役員一同心より御礼申し上げます。オリジナルグッズの収支報告につきましては総会にてご報告させていただきます。
次年度も皆さまに喜んでいただけるオリジナルグッズを考えております。お楽しみにしてくださいませ。

 

 

【活動報告】クリスマスキャロル

12月20日、学院講堂にて、クリスマスキャロルが行われました。
"Beside You"をテーマに、様々な困難の中で生活していらっしゃる方々を心に留めながら、歌や朗読、タブロ(聖劇)を通し、祈りのうちにイエズスキリストのご降誕を喜びお祝いいたしました。
午後からは、ソフィア館2階にて、クリスマス・チャリティーセール開催、アーカイブウィングも開室され、多くの方々がご来場されました。
ドゥシェーン会では、母の会様のご協力のもと、オリジナルグッズを販売いたしました。お陰様で新茶飴は完売、不二聖心をイメージしフランキンセンス(乳香)をベースにブレンドしたオリジナルアロマも多くの方々にご購入いただきました。
大盛況の中お立ち寄りいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

【活動報告】追悼ミサ

11月25日、追悼ミサが行われました。
カトリック教会では11月を「死者の月」とし亡くなられた方々を思い特別な祈りを捧げる月としています。
ドゥシェーン会も、学院の皆様と共に、帰天されたシスター、旧職員、卒業生のための追悼ミサに参列いたしました。
 
ミサ後の昼食会では、ご遺族様、ご友人をはじめ、校長様、田辺神父様、シスター寺田、シスター山崎をお迎えし、
和やかな雰囲気の中、天に召された方々の思い出を振り返るひとときとなりました。
校長シスター大原からは、追悼ミサは在校生にとって生や死について再考する重要な行事の一つであるというお話を、
シスター山崎からは、田中先生とシスター方が整備された「十字架の道行き」についてのお話をいただきました。
ご参加いただいた皆様には、お帰りの際に、テーブルに飾ったお花をお持ち帰りただきました。


 また、受付で販売していたグッズが校長様のお目に留まったことがきっかけで、アロマオイルをホームページなどでご紹介いただき、
学院の受付にも置いていただくことになりました。
当日は役員に加え、県内にお住まいの学年幹事の方にもお手伝いいただきましたこと、深く感謝申し上げます。

 

【活動報告】秋のつどい

11月3日、第50回目となる秋のつどいが執り行われました。
今年の秋のつどいのスローガンは『Golden Fanfare』
50周年という節目に相応しい澄み渡る青空の下、
沢山のご来場者、そしてJASH・宮代会有志の皆さまもお迎えし、賑やかな一日となりました。

 


ドゥシェーン会では今年も皆様の多大なご協力の元、
正面玄関前や中庭にてお弁当や飲み物・オリジナルグッズ・スタンプラリーなどのブースを出店いたしました。
多くの皆さまに足を運んでいただき、厚く御礼申し上げます。


お弁当・飲み物は完売し、スタンプラリーもご来院のお子様方に大人気でした。
当HPにも掲載されいるオリジナルグッズも多くの皆様にお買い求めいただきました。
中でも、こちらのバッグが大変人気でお母様方から生徒の皆さんまで幅広くお買い上げいただきました。


ワンテーブルショップでは、東京・関西支部をはじめ、各テーブル個性豊かな素晴らしい品々を販売しました。


大盛況の中、ドゥシェーン会のブースへお立ち寄りいただきましたこと
そしてお手伝いいただきました学年幹事の皆さまには
厚く御礼申し上げます。


【活動報告】第3回役員会・2016年度幹事会

9月3日、聖心女子大学にて、ドゥシェーン会第3回役員会を行いました。
今回は、主に秋のつどいについて話し合いました。
おやつタイムもはさみながら、当日の役割分担などについて確認しました。


今年は売り場で誰が役員なのかわかりやすいように、
役員オリジナルのエプロンとネームストラップを作成しました。
お弁当、飲み物、グッズの販売や、
昨年ご好評いただいたスタンプラリーの受付で着用します
ご不明な点など、このエプロンの役員にお声がけ下さい。


また、これまでアイディアを出し合い、試行錯誤しながら作成したオリジナルグッズがこの日いくつか形となりました。
不二聖心での思い出やスピリットを盛り込んだ新しいグッズです。
これから出来上がってくるグッズもあります。
秋のつどいで販売いたしますので、グッズコーナーに是非お立ち寄りくださいませ。
当ホームページの【オリジナルグッズ】のところで紹介しています。是非ご覧ください。


午後からは、2016年度幹事会が開催されました。
お忙しい中、お集まりくださいました各学年幹事の皆様、厚く御礼申し上げます。


まず、聖心会日本管区管区長、JASH名誉会長でいらっしゃるシスター新庄よりご高話をいただきました。
不二聖心の寄宿舎・中学校・高校で教えて下さったシスターですが、
初めて不二聖心にいらした時に「上級生と下級生の仲が良いのが特徴ですよ」とお聞きになられたそうです。
実際に、精神的・身体的に困っている人がいると、
生徒や卒業生が周りに声をかけ、助け合い、絆を深めていく場面を多くご覧になられたそうです。
そして、「正面玄関の前の池に石を投げると、水面にその波紋が広がっていくように、
神様の愛、聖心の家族の助け合いの輪は大きく世界に広がっていきます。
こうして、皆さんが集っているドゥシェーン会は、まさにその象徴です。」
と話されました。

聖マグダレナ・ソフィアや聖フィリピン・ドゥシェーンの、
「自分が学んだことを惜しみなく人に分け与える人であってほしい」
という御言葉を交えながらのご高話でした。
「学び舎で学んだ大切だと思うことを、後輩にも伝えていく」という同窓会に託された使命について、
再考する機会をいただけたように思います。

 

その後は、秋のつどい当日にお手伝いいただく内容について、役員より説明させていただきました。
秋のつどい当日は、いくつかのコーナーでお手伝いをしていただきます。
幹事の皆様、どうぞよろしくお願い致します。


また、多くの学年から、秋のつどいのご寄付を頂戴いたしました。
頂戴しましたご寄付は、秋のつどいの売り上げと共に学院に寄付させていただきます。
心を一つに秋のつどいをお手伝いさせていただきたいと思っております。
皆様も是非、秋のつどいにお越しくださいませ。

 

【活動報告】第60回通常総会のご報告
5月14日、2年ぶりで学院開催となる
第60回通常総会が執り行われました。

多くの皆様に足をお運びいただき、
厚く御礼申し上げます。

遅くなりましたが、
当日の様子を写真を交えて
ご報告させていただきます。

今年は2年度ごとの
役員交代の年。

新旧役員の共同作業で
準備をすすめました。

第一部はお祈りで幕をあけ
ご来賓のJASH会長 中山洋子様より
スピーチを頂きました。

続いては校長 Sr.大原眞実から
学院の近況報告が。

今年度の学校目標は
「知性を磨く」~Climb Every Mountain~

1人ひとりが、神の愛を受けた
かけがえのない存在であることを知り、
世界の一員としての連帯感と使命感を持って
社会に貢献する
賢明な女性の育成を目指すそうです。

また、お茶室周りを整備してゆく計画など
学院の今後の展望についても
お話し頂きました。

数年後には学院の様子も
また少し変わるかもしれませんね。

そして、学院顧問の花村泰枝先生からは
昨年ドゥシェーン会より寄贈した
ふたつのご像のお礼を頂き、
また、学院の現状や取り組みについてをお話し頂きました。

現在は寄宿生に
遠方の生徒も受け入れているそうですよ。

ドゥシェーン会からは
大竹会長のご挨拶に続き
その後役員から活動報告、
収支決算報告、監査報告、学年幹事ご紹介、
そして新役員のご紹介がありました。

新会長の高橋由梨(23回生)より
代表してご挨拶をさせて頂きました。

第一部閉会前にスピーチをされたのは
ご来賓の聖心会裾野修道院
院長 Sr.山崎渾子。

Sr.山崎のご指名で、
山の家を管理されている
田中先生が
一言スピーチを行う場面もございました。

第一部の前後には
ドゥシェーン会オリジナルグッズの
販売もいたしました。

昨年よりマグカップや缶バッヂをはじめ
様々なオリジナルのグッズを
製作・販売してまいりましたが
以前、当HPでも告知しておりました
学院の写真集「不二の自然と祈り」が
ついに発売開始となりました。

不二の懐かしい風景とともに
学院生活で皆さまが耳にした
様々な言葉を添えてあります。

秋のつどいなどでも発売予定ですが
学院受付にて
1冊800円でお求め頂けます。

こちらは、利益の全てを
学院に寄付させて頂く予定です。

ぜひ卒業生の皆さまに
お手に取って学院生活を
懐かしんで頂ければと思います。

第二部では
卒業生のご子息であり
ご姉妹も不二に通われた

チェリストの飯島哲蔵氏による
ミニコンサートを行いました。

全7曲の素晴らしい演奏。
初夏の講堂に
素敵な音を響かせてくださいました。

その後は、
福島在住のSr.畠中千秋によります
福島の今についてのご講話でした。

福島の現状、そして原発についてのお考え
ボランティアについてなどを
深く掘り下げてお話しくださいました。

また、総会当日に募金箱に頂いた
皆さまからのご寄附は、
Sr.畠中を通じて
福島の被災者支援のために
使っていただく予定です。

最後はパーラーに移動し、
おいしいお菓子とお茶による
恒例の賑やかな茶話会。

卒業生どうし、
親交を深めているところに
不二ベアもお邪魔しました。

足をお運びくださいました皆様、
本当にありがとうございました。
重ねて御礼申し上げます。

新役員一同、今後とも
ドゥシェーン会の発展に貢献できるよう
務めてまいりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【活動報告】秋のつどいのご報告

11月3日、恒例の秋のつどいが執り行われました。

多くの皆様にドゥシェーン会のブースまで
足をお運びいただき、厚く御礼申し上げます。

大変遅くなりましたが、
当日の様子を写真を交えてご報告させていただきます。

お天気に恵まれた、まさに秋晴れの1日。
学院はたくさんの来場者で賑わっていました。



今年のテーマは「Crystal Spark」。
生徒1人1人の持つ
個性の光を輝かすことを目指したそうです。

去年に引き続き、野市のゆるキャラ
「すそのん」も遊びに来てくれていました。

裾野市にゆるキャラができていたなんて、
地元を離れている
卒業生の皆さまはご存知でしたか?


ドゥシェーン会では今年も
皆さまの多大なご協力のもと
本館前や中庭周辺にブースを出し、

お菓子やドリンク、
オリジナル商品の販売を行いました。

例年通り、安定の人気商品は、
やはりお茶飴。

そして暖かな1日だったせいか、
冷たいドリンクがあっという間に完売。

お当番の方々は
嬉しい悲鳴をあげていたそうです。


そして完売といえばこちら!

学院の写真がプリントされた、
ドゥシェーン会オリジナルのキットカット。
お味は3種類です。

予想以上の売れ行きで
なんと10時半に完売。

当日様々な運営に奔走した
ドゥシェーン会の役員一同も
手に入れられなかったほどの人気でした。


また、当HPのトップでも
告知しておりました通り
今年は新たなオリジナルグッズも販売いたしました。
そのいくつかをご紹介いたします。

まずは学院の校舎をあしらった、マグカップ。
こちらは色の組み合わせで、役員一同悩みました。


続いて、
ドット絵風の制服キャラがかわいい
レターセットと缶バッヂ。

レターセットは
同級生へのお土産にと
まとめ買いする卒業生の姿も見られました。

缶バッヂのキャラは、
3世代それぞれの
制服を着ているのがポイントです。

今までのドゥシェーン会の
販売グッズにはないランナップに、
皆さま興味津々でした。

生徒の皆さんが、
通学バッグなどに
着けてくれたら嬉しいです。

これらのグッズは、
ドゥシェーン会役員でもある
51回生の川田麗さんが
デザインしてくださいました。

「オリジナルのエコバッグが欲しい」
などのリクエストも頂きましたので

来年の秋のつどいのドゥシェーン会ブースも
楽しみにしていただければと思います。
そして今年は新企画として、
学院内のご像をチェックポイントとした
お子さま向けの
スタンプラリーを実施いたしました。

このスタンプラリー、
親御さんに連れられて来ていた
お子さまに大人気。

はしゃぎながら学院を探検する
ちびっこがたくさん見られました。

また今年は初の試みとして
箱根西麓でとれた
三島馬鈴薯を使った
みしまコロッケの出張店舗を
お呼びしました。

地元の食で秋のつどいに
盛り上がりが加わったようです。

来場者も非常に多く盛況な中、
ドゥシェーン会のブースに
多くの方にお立ち寄りいただきましたこと、

そして学年幹事の皆さまには、
様々なご協力いただきましたことを
厚く御礼申し上げます。

【活動報告】聖マグダレナソフィア・バラ像 祝別式のご報告

以前よりご寄附を募っておりました
聖マグダレナソフィア・バラ像の建立ですが
皆さまの多大なご協力の結果
素晴らしいご像が完成いたしました。

ご像完成を迎えまして、6月29日
不二聖心女子学院お御堂にて
祝別式のための御ミサが執り行われましたことを
ここにご報告いたします。

ドゥシェーン会からは
大竹会長と福川会長補佐をはじめ
数名の有志が出席。

全校生徒が参加する、
盛大な御ミサでした。


祝別の御ミサを
執り行ってくださったのは、西神父様。

その御ミサの中で、会長と会長補佐による
ご像の除幕が行われました。

聖マグダレナソフィア・バラのご像は
学院内としては初めて。

学院関係の皆さまからも
感謝のお言葉を頂戴いたしました。

代表生徒による、感謝状の朗読もあり
ドゥシェーン会一同、
学院に貢献できたことを嬉しく思いました。


皆さまより頂戴いたしましたご寄附ですが
私どもの予想を上回る成果を得ることができました。

相談の結果、今後感ずべき御母のご像を建立し
学院に寄贈する運びとなりましたことを、
併せてご報告させて頂きます。

皆さまの母校を想うお気持ちが集まり
このような形に残すことが出来たことを
重ねて御礼申し上げます。

皆さまも学院へ足をお運びの際は
ぜひこちらのご像をご覧いただければと思います。

【活動報告】第59回ドゥシェーン会通常総会のご報告

5月9日(土)、聖心女子大学のマリアンホールにて
第59回ドゥシェーン会通常総会が執り行われました。

多くの皆様に足をお運びいただき、
厚く御礼申し上げます。

以下、大変遅くなりましたが
写真を交えつつご報告申し上げます。


第一部はお祈りで幕を開け、
聖心会日本管区長、Sr.新庄美恵子
学校法人 聖心女子学院理事長、Sr.宇野三恵子
そしてJASH会長、中山洋子様
ご来賓3名からスピーチを頂きました。

その後、現校長 Sr.大原眞実から
ドゥシェーン会からの御像ご寄附の御礼を頂き、
学院の近況報告がございました。

今年度の学校目標は
「魂を育てる」Be Elegant!
――複数のことを同時にできるように、髪を振り乱さず、不平を言わず――
だそうです。

顧問の花村泰枝先生からも
学院の近況を伺いました。

今年はなんと
17名の新任の先生が着任されたそう。

そして卒業生からも注目されている
こちらの新制服ですが、
生徒からの評判も良いそうです。

また、授業は冬時間を廃止し夏時間に一本化。
中学は理数を、高校は選択教科を増やしたそう。

さらに授業時間を
50分から45分とし、7時限制へ。

学院生活の様子も、私たちの記憶とは
変わっていきそうですね。

ドゥシェーン会からは
大竹会長からみなさまへのご挨拶に続き
その後役員から平成26年度活動報告、
収支決算報告、監査報告、学年幹事の紹介、
平成27年度事業計画などが発表されました。


続く第二部は
「女性が自分らしく生きるとは~不二での学びとキャリア~」
というテーマでパネルディスカッション。

ご参加頂きました
パネリストのみなさまは…

23回生、金田理恵様
政治的に不安定な状況に置かれている
エジプトの方々の支援を目的に、
Nefer Gallery(ネフェルギャラリー)という、
エジプトの伝統工芸品等を販売する社会貢献活動をされていらっしゃいます。


26回生、立石美津子様
教育施設「えんぴつランド」創業者であり、
30年にわたり幼児教育を中心とした
教育業界に携わっていらっしゃます。
著書も多数あり、その多くはベストセラーに。

現在ドゥシェーン会で会計を担当されている
32回生、谷口千津子様
産婦人科医として、
浜松医科大学で診療・研究・教育に携わっていらっしゃいます。
また、中3・小6のお嬢様のいらっしゃる母の立場から
出産で現場を離れる若い先生たちの良き相談相手でもあります。

以上のお三方。

それぞれの自己紹介のあと
大竹会長の進行でパネルディスカッションは
盛り上がりました。

トークの内容は、
「ライフワークバランスで心掛けていること」
「不二聖心で学んだこと」などが中心。

卒業生一同がが興味深くお話を伺いました。
また子育て世代のご参加も多く、
お子様連れの卒業生も多く見られました。

その後は、学食に移動し
クッキーと紅茶による和やかな茶話会。
皆さま、卒業生どうしの親交を深めていました。

最後に全員で、懐かしの校歌を斉唱し
終幕となりました。

足をお運びくださいました皆様、
本当にありがとうございました。
重ねて御礼申し上げます。

役員一同、今後とも会の運営に貢献できるよう
励んでまいりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【活動報告】第15回AMASC世界大会のご報告

2014年11月6日から9日に
アリゾナ・スコッツデールにて催された
第15回AMASC世界大会に
ドゥシェーン会を代表して、
会長の大竹奈穂子(21回生)が参加してまいりました。
簡単にご報告申し上げます。

4日間をフルに使い、
会議やミサ、ガラパーティーなどなど
各国からの卒業生が一同に集まる、まさに一大イベントでした。

詳しくはJASHのフェイスブックページで、
写真などをご覧いただけます。

(お使いの環境により、表示されない場合もございます。
その際はお手数ですが
JASHのHPからご検索くださいませ)

日本の聖心卒業生としては、
日本国内を始めアメリカやイギリスなど
海外在住の方も含め
30名近くが参加し、
卒業生どうしの親睦も広がりました。
 
会場となったスコッツデールは
米国内でも有数のリゾート地で、
日本とは比べものにならないほど広大なところ。

なんと卒業生の何人かは、
そちらに移り住んでいらっしゃるそうです。

「言葉で疲れましたが
ドゥシェーン会として参加することで
大いに私たちの存在価値を
アピールすることが出来たと思います」
との会長談。

大竹会長、お疲れ様でございました!

また、ドゥシェーン会から事前に提出した
AMASCの今後の在り方についてのレポートも
「内容が素晴らしい」と高い評価を頂きました。

AMASCのHPに載っているようですので、
お時間がありましたらぜひご覧ください。

4年後はメキシコでの開催。

聖心の卒業生として、
大変有意義な経験となること間違いなしです。
旅行がてらに参加されるのもまた、
よろしいのではないでしょうか。

少しでも皆様が、世界の聖心の輪に
ご興味を持たれればと思っています。

【活動報告】秋のつどいのご報告

11月2日、恒例の秋のつどいが執り行われました。

多くの皆様にドゥシェーン会のブースまで足をお運びいただき
厚く御礼申し上げます。

大変遅くなりましたが、
当日の様子を簡単にご報告させていただきます。

予報では雨でしたが、
若干曇ってはいたものの明るい空に恵まれた一日。
学院は来場者で賑わっていました。

お御堂には、今年のスローガン
「Circle Rainbow」の垂れ幕が。

「Circle Rainbow」とは、
アーチ形ではなく円形に見える
奇跡的な虹の形のことで、

生徒たち一人一人の個性を
最大限に生かし、心の輪を描こう
という意味を込めているそうです。

余談ですが、この垂れ幕はいつ頃から始まったのでしょうね。
管理人(42回生)の時には、
なかったように記憶しておりますが…。

ドゥシェーン会は、皆様の多大なご協力のもと
本館前や横の中庭周辺にブースを出し、
お茶飴やオリジナル商品、ドリンクの物販、
ワークショップなどを行いました。

少々肌寒かったせいか、
ホットコーヒーを求める方も多く、
ドリンクコーナーの担当は嬉しい悲鳴をあげていたそうです。

木製クラフトワークで、
オリジナルのフォトフレームなどが作れる
ワークショップも大人気。
秋のつどいの思い出を作る方で溢れていました。


来場者も非常に多く盛況な中、
ドゥシェーン会のブースにも
多くの方にお立ち寄りいただきましたこと、
厚く御礼申し上げます。